- 使用可能質量128kg。工具を腰に付けても余裕がある
- 落下を検知して即座にロックする巻取り式で、落下距離を短く抑えられる
- 高さ5m以下の作業にも使える
注意 掲載品では最も高い価格帯です。
このページの順位は、価格帯そのものを40点分の加点項目に入れた順位です。
フルハーネス型 墜落制止用器具を「コスパ重視」の観点だけで並べ替えたものです。 フルハーネス型墜落制止用器具は、高所作業で墜落したときに 体全体で衝撃を受け止める保護具で、使用可能質量と構造規格の確認が必須です。
注意 掲載品では最も高い価格帯です。
注意 総質量が約3,290gあります。掲載中では重い部類で、腰道具を多く提げる人は使用可能質量の残りも計算してください
注意 使用可能質量がAmazon上で公表されていません。
注意 巻取式ですがロック装置は付いていません(商品情報の記載は「巻取ランヤード(ロック無)」)
注意 伸縮ロープ式のため、ロック機能付き巻取り式と比べると落下距離は長くなります
注意 使用可能質量が商品ページに記載されておらず、採点に入れていません
注意 シングルのため、掛け替えの瞬間は接続が切れます。移動の多い作業には向きません。
| 項目 | 3M | 3M | 3M | タジマ | タジマ | 藤井電工 | トーヨーセーフティー | サンコー(タイタン) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 使用可能質量 | 128kg | — | — | 100kg | — | 100kg | 100kg | 130kg |
| ランヤードの形式 | 巻取り式(ロック装置付き) | 伸縮式 | 伸縮式 | 巻取り式 | 伸縮式 | 伸縮式 | 巻取り式 | — |
| ランヤード | ダブルランヤード | ダブルランヤード | シングル | ダブルランヤード | ダブルランヤード | ダブルランヤード | ダブルランヤード | — |
| 価格帯 | 2万円〜 | 1万〜2万円 | 1万〜2万円 | 2万円〜 | 2万円〜 | 2万円〜 | 1万〜2万円 | 3千〜1万円 |
| 型式 | X型背中部ベルト | X型背中部ベルト | X型背中部ベルト | フルハーネスZA(軽量アルミ製バックル) | フルハーネスGS(Y型構造・スチール製バックル) | 背部ベルトX型/水平型腿ベルト/ワンタッチバックル着脱式 | 巻取式(小型)ダブルランヤード。ランヤード長1,650mm | ランヤードなし(本体のみ) |
| ベルトサイズ | M/L | M/L | M/L | Mサイズ(胴ベルト・胴当て)/肩ベルト幅46mm | Mサイズ/参考適合身長165〜175cm | Mサイズ/ベルト幅45mm・胸ベルト幅30mm。本体重量約2,265g | 胴ベルト幅50mm・調整範囲は最大1,250mm。適応身長160〜185cm。肩ベルト幅45mm | 肩ベルト幅45mm・腿ベルト幅45mm・胸ベルト幅25mm |
| ショックアブソーバ | ショックアブソーバ付き | 折りたたみ式ショックアブソーバ | 折りたたみ式ショックアブソーバ | 記載なし | 第一種(4kN)。最大自由落下距離2.3m、落下距離4.1m | ランヤード種別:タイプ1 | ショックアブソーバ 第1種 | ショックアブソーバなし(ランヤード側で用意します) |
| フック形状 | 記載なし | — | — | より戻し付き軽量アルミ鍛造フック | より戻し付き硬質焼入ゲートスチールフックL2 | 構造物側 FS-93SV(軽量・SV回転)/人体側はハーネス直付け | 回転式軽量大口径フック(口開き53mm) | なし(休止フック掛け×2個は本体側に付きます) |
| D環の位置 | 記載なし | — | — | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 背タイプX型/脚部構造は平行型/腿バックルはワンタッチ(アルミ合金製) | 背タイプX型/脚部構造V型/腿バックルはパススルー |
価格帯そのものを40点分の加点項目に入れた順位です。
※参考:現場装備|採点方法(配点と加点表の全公開)(2026-08参照)
通年。法令に基づく構造規格があり、規格の確認が購入前提になります。
※参考:作業用品専門店まもる君|空調服バッテリーを徹底比較(2026-08-20参照)
互換性の詳細は互換性データベースに、 測定条件は測定プロトコルにまとめています。
※参考:空調服・ファン付き作業着 バッテリー・ファン比較まとめ(2026-08-20参照)
価格帯そのものを40点分の加点項目に入れた順位です。本サイトは配点も加点表も公開しているため、順位の根拠をたどれます。
使用可能質量・ランヤードの形式・ランヤードを加点表で点数化し、コスパ重視の配点で合計しています。配点も加点表も採点方法のページに公開しているので、順位の根拠をたどれます。
加点方式です。条件を満たすたびに点が入り、どの段にも届かなかった場合でも40点が入ります。基準を下回ると0点になる減点方式では、実在する製品が軒並み40〜50点台に沈み、順位として意味を持たないためです。
通年。法令に基づく構造規格があり、規格の確認が購入前提になります。
ハーネスは総合・コスパ重視・移動が多いの3通りで別々に順位を出しています。重視する条件を変えると順位も変わるので、現場に近いものを選んでください。