- バッテリー単体274gと軽い。30V級(405g)より131g軽量
- 7.2V(最大設定)で約8時間。30V級が最大1〜2.5時間なのに対し、電圧を落とした設計で長時間もつ
- 自重堂・タカヤ商事・アイトス・ジーベックのウェアで共通して使える
注意 7.2Vのため、30V級のような強い風量は出ない
現場装備は、現場で使う装備を、採点式を全部公開したうえで用途別・職種別に順位づけしている、販売を行わない比較サイトです。
扱っているのは空調服・ファン付き作業服、作業用インナー・コンプレッション、安全靴・作業靴、作業用手袋・耐切創手袋、フルハーネス型 墜落制止用器具、作業用ヘルメット(保護帽)、防じんマスク(防塵マスク)、腰道具・工具腰袋、LEDワークライト・作業灯、膝当て・ひざ当て(膝サポーター)、電熱ウェア・電熱ベスト(防寒作業服)の11カテゴリです。
同じ安全靴でも、設備配管なら耐滑性、解体なら踏み抜き防止が主役になります。 職種ごとに、効く装備と優先すべき条件を分けています。
順位を読み比べる時間がないとき用の枠です。順位が入れ替わっても勧められるものだけを置いています。
3M プロテクタ フルハーネス+Nano-Lok Light 巻取り式ランヤード(ツイン)
使用可能質量128kg・ロック付き巻取り式ツイン。掛け替えの多い高所作業で条件を落とさずに済む1台。
広告リンクです。価格と在庫は変動するため本サイトには実額を掲載していません。
注意 7.2Vのため、30V級のような強い風量は出ない
注意 接触冷感は着た瞬間の感覚で、作業中ずっと続くものではありません。
注意 メッシュを使っているため、水がかかる作業では中まで濡れやすくなります。
注意 耐切創レベルが高いぶん生地は厚く、細かい部品を扱う作業では指先が利きにくくなります。
注意 掲載品では最も高い価格帯です。
注意 指定の付属品以外の組み合わせで使うと国家検定規格外になります。
注意 排気弁がないため、夏場や力仕事では息苦しく感じやすくなります。
注意 収納物の総重量は3kgまでです。
注意 約227gと、ヘッドライト型より重くなります。
注意 両足2個で300gと、軽量タイプより重くなります。
注意 バッテリーは別売りです。稼働時間が公表されていません。
カテゴリごとに採点項目を決め、条件を満たすたびに点を足します。どの段にも届かなかった場合でも40点が入る加点方式です。基準を下回ると0点になる減点方式では、実在する製品が軒並み40〜50点台に沈み、順位として意味を持たなくなるためです。
配点も加点表も採点方法に全文を公開しています。
※参考:作業用品専門店まもる君|空調服バッテリーを徹底比較 人気12メーカーの性能・選び方(2026-08-20参照)
JSAA A種は約1,000kgの圧迫と36cmからの20kg落下、B種は約450kgと15cmからの落下に耐え、 いずれもつま先に14mm以上の空間が残ることが条件です。JSAA A種はJIS T8101のS種、 B種はL種に相当します。
※参考:コーコス信岡|作業靴の選び方【JIS】【JSAA A種・B種】の違いとは?(2026-08-20参照)
EN388:2016のレベルが高いほど鋭利なものに強くなりますが、その分だけ生地が厚くなり、 指先の感覚は失われやすくなります。作業内容によってどちらを取るかが変わるため、 本サイトでは耐切創重視と指先感覚重視で別々の順位を出しています。
※参考:Ansell|EN388:2016 機械的危険から守る保護手袋 規格の改定(2026-08-20参照)
消耗が速い順に効きます。作業用手袋がもっとも買い替え頻度が高く、次に安全靴です。空調服と電熱ウェアは季節物で、それぞれ4〜8月と10〜1月に需要が集中します。
変わります。同じ安全靴でも、設備配管なら耐滑性、解体なら踏み抜き防止が主役になります。本サイトは土木・建築・電気工事・設備配管・解体・鳶・塗装・製造・物流・農業の10職種で、それぞれ効く装備を分けて出しています。
JIS T8101は素材が総ゴム製と牛革製に限られ、基準が高い規格です。JSAAは人工皮革やビニルレザークロスも使えるためデザインの幅が広い一方、JIS合格品に比べると基準は低くなります。等級はJSAA A種がJIS S種、JSAA B種がJIS L種に相当します。
EN388:2016(ISO 23388)のレベル表示で、数字やアルファベットが大きいほど鋭利なものに強くなります。ただし数値が高いほど生地は厚くなり、指先の感覚は失われやすくなります。耐切創と指先感覚は基本的に両立しません。
バートル エアークラフトのAC10バッテリーは30Vでの連続稼働が1時間と公表されています。30V級は一日中最大で使う前提の設計ではなく、暑い時間帯に一時的に上げて使うものです。
カテゴリごとに採点項目を決め、それぞれ加点表で0〜100点に直し、用途別の配点で合計しています。加点方式なので、どの段にも届かなくても40点が入ります。配点も加点表もすべて公開しています。