- 最高60℃。手持ちのモバイルバッテリーがそのまま使える
- 手洗いで丸洗いできる
- 低温やけど防止機能つき
注意 バッテリーは別売りです。稼働時間が公表されていません。
このページの順位は、価格帯そのものを40点分の加点項目に入れた順位です。
電熱ウェア・電熱ベスト(防寒作業服)を「コスパ重視」の観点だけで並べ替えたものです。 電熱ウェア(電熱ベスト)は、内蔵したヒーターをバッテリーで発熱させて体を温める防寒着で、電源が市販のUSBモバイルバッテリーか専用バッテリーかによって、買い足す費用が変わります。
注意 バッテリーは別売りです。稼働時間が公表されていません。
注意 2026年の新型バッテリーAC10とは互換性がありません。夏に30V世代へ買い替えた場合、この電熱パッドは動きません。
注意 最高45℃で、屋外の氷点下作業には力不足です。
注意 発熱箇所数と最高温度が公表されていません。
注意 発熱箇所数・最高温度・稼働時間がAmazon上で公表されていません。
| 項目 | バートル | 山善 | ジーベック | コミネ | アイリスオーヤマ | 自重堂 | 空調服 | 村上被服 | クロダルマ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発熱箇所数 | — | 2箇所 | 2箇所 | — | — | 9箇所 | — | — | — |
| 稼働時間 | 60分 | 120分 | — | — | — | — | — | — | — |
| 最高温度 | 60℃ | 45℃ | 60℃ | — | — | — | — | — | — |
| 温度の段階 | 4段階 | 3段階 | 3段階 | 3段階 | 4段階 | — | — | — | — |
| 電源の使い回し | 同メーカーの空調服バッテリー流用可 | 市販USBモバイルバッテリー対応 | 市販USBモバイルバッテリー対応 | 市販USBモバイルバッテリー対応 | 市販USBモバイルバッテリー対応 | — | — | — | — |
| 価格帯 | 3千〜1万円 | 3千〜1万円 | 3千〜1万円 | 1万〜2万円 | 3千〜1万円 | 1万〜2万円 | 1万〜2万円 | 3千〜1万円 | 3千〜1万円 |
| 品番 | — | — | — | EK-108 | ヒートウェアインナーベスト | FGA20010 | TG22101 | 1077 | 54800 |
| 対応バッテリー | AC09/AC08/AC360/AC300(AC10は非対応) | USB Type-A モバイルバッテリー(5000mAh想定) | 手持ちのモバイルバッテリー(USB) | 市販USBモバイルバッテリー/KOMINE 7.4Vリチウムポリマー(EK-209・別売) | モバイルバッテリー付属(5V/2A) | — | — | — | — |
| 洗濯可否 | 記載なし | 洗濯可 | 手洗いで丸洗い可 | — | 手洗いのみ | — | — | — | 水洗可 |
| 素材 | — | — | ポリエステル100% | 薄型インナーベスト | ポリエステル100%/カーボンナノチューブヒーター | 裏地はブラックアルミメッシュ(保温率23%アップ) | — | — | 表:ポリエステル44/ナイロン43/ポリウレタン13 |
| 発熱箇所 | 記載なし | 背中と腰の2ヶ所(発熱部10×20cm) | 背中と腰の2ヶ所 | — | — | 9枚の発熱体/前後の発熱使い分け機能 | — | — | — |
価格帯そのものを40点分の加点項目に入れた順位です。
※参考:現場装備|採点方法(配点と加点表の全公開)(2026-08参照)
需要は10〜1月。空調服(ファン付き作業服)と同じメーカーが出している製品では、夏のバッテリーを流用できるかが論点になります。
※参考:作業用品専門店まもる君|空調服バッテリーを徹底比較(2026-08-20参照)
互換性の詳細は互換性データベースに、 測定条件は測定プロトコルにまとめています。
※参考:空調服・ファン付き作業着 バッテリー・ファン比較まとめ(2026-08-20参照)
価格帯そのものを40点分の加点項目に入れた順位です。本サイトは配点も加点表も公開しているため、順位の根拠をたどれます。
発熱箇所数・稼働時間・最高温度・温度の段階・電源の使い回しを加点表で点数化し、コスパ重視の配点で合計しています。配点も加点表も採点方法のページに公開しているので、順位の根拠をたどれます。
加点方式です。条件を満たすたびに点が入り、どの段にも届かなかった場合でも40点が入ります。基準を下回ると0点になる減点方式では、実在する製品が軒並み40〜50点台に沈み、順位として意味を持たないためです。
需要は10〜1月。空調服(ファン付き作業服)と同じメーカーが出している製品では、夏のバッテリーを流用できるかが論点になります。
電熱ウェアは総合・コスパ重視・長時間重視・暖かさ重視の4通りで別々に順位を出しています。重視する条件を変えると順位も変わるので、現場に近いものを選んでください。