- 約265g。飛来・落下物用と墜落時保護用の両方に対応した製品としては掲載品で最軽量
- ハンモックレス構造で、発泡ライナーだけで国家検定に合格している
- 2025年12月発売の新型で、頭囲は約53〜62cm
注意 電気用の国家検定に合格しているのはベンチレーションなしタイプのみ。この通気孔付きは電気用に使えません
作業用ヘルメット(保護帽)は、飛来落下物用と墜落時保護用のどちらに対応しているかで用途が分かれ、必要な区分は作業内容によって決まります。
注意 電気用の国家検定に合格しているのはベンチレーションなしタイプのみ。この通気孔付きは電気用に使えません
注意 質量はメーカーのカタログ値をそのまま掲載しています。内装込みかどうかの内訳は確認できていません
注意 ABS帽体の軽量モデル(265〜270g)と比べると100g近く重くなります
注意 指定の付属品以外の組み合わせで使うと国家検定規格外になります。
注意 約455gと、掲載品では最も重くなります。
注意 約464gと、掲載中のヘルメットでは最も重い部類です
注意 飛来・落下物用のみで、墜落時保護用には対応しません。高所作業には使えません。
| 項目 | ミドリ安全 | ミドリ安全 | 谷沢製作所 | ミドリ安全 | DICプラスチック | 谷沢製作所 | トーヨーセフティー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応区分 | 飛来落下物用+墜落時保護用 | 飛来落下物用のみ | 飛来落下物用+墜落時保護用 | 飛来落下物用+墜落時保護用 | 飛来落下物用+墜落時保護用 | 飛来落下物用+墜落時保護用 | 飛来落下物用+墜落時保護用 |
| 重量 | 400g | 380g | 455g | 265g | 270g | 365g | 464g |
| 通気孔 | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
| 価格帯 | 〜3千円 | 〜3千円 | 3千〜1万円 | 〜3千円 | 3千〜1万円 | 3千〜1万円 | 〜3千円 |
| シールド | 記載なし | — | — | なし | なし | なし | ひさし(ポリカーボネート) |
| 内装 | KP(衝撃吸収ライナー)付き/FP-2Q RA用内装一式 | FP-2Q RA用内装一式(衝撃吸収ライナーなし) | ブロックライナー(発泡スチロール製ライナーなし) | ハンモックレス構造+KP(発泡衝撃吸収ライナー) | インモールドシェル一体型ライナー/HA5内装 | 内装エアライトS(ヘッドバンド:EPA型/ハンモック:J型) | スチロールライナー入り |
| 帽体素材 | ABS | ABS | 記載なし | ABS | ABS樹脂 | 帽体:PC(ポリカーボネート) | 帽体・上部帽体:ABS/ひさし:ポリカーボネート |
| 電気用 | 記載なし | — | — | 非対応(電気用の検定はベンチレーションなしタイプのみ) | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 交換目安 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
高所作業では墜落時保護用に対応したものが要ります。区分は必ずラベルで確認してください。
首への負担に直結します。夏場は特に差が出ます。
夏場の頭部の熱がこもりにくくなります。粉じんの多い現場では逆に不利になることがあります。
※参考:現場装備|採点方法(配点と加点表の全公開)(2026-08参照)
通年。使用開始から一定期間での交換が推奨されるため、定期的な買い替えが発生します。
ヘルメットの選定にかかわる規格・仕様の記載は、次の資料で確認しています。 本サイトの数値は、検索結果の要約ではなく元の資料を開いて照合したものだけを使っています。
※参考:厚生労働省|保護帽の規格(昭和50年労働省告示第66号)(2026-08-20参照)
※参考:厚生労働省|職場のあんぜんサイト(2026-08-20参照)
配点と加点表は採点方法に、実測の条件は 測定プロトコルに公開しています。職種ごとに優先すべき条件が変わるため、職種別の一覧もあわせてご覧ください。
※参考:現場装備|採点方法(配点と加点表の全公開)(2026-08参照)
重視する条件で答えが変わります。本サイトはコスパ重視・軽さ重視で別々に順位を出しています。配点はすべて公開しています。
対応区分・重量・通気孔の3項目です。それぞれ加点表で0〜100点に直し、用途ごとの配点で加重平均しています。
加点方式です。条件を満たすたびに点が入り、どの段にも届かなかった場合でも40点が入ります。
通年。使用開始から一定期間での交換が推奨されるため、定期的な買い替えが発生します。
対応区分・重量・通気孔を加点表で点数化し、用途別の配点で合計しています。数値は元の資料で1件ずつ照合したものだけを使っています。配点も加点表も採点方法のページに公開しています。